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龍が如く6はエンディング後も終われない!プレイスポットが充実しすぎてボリュームがすごいことに

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龍が如く6発売して2ヶ月が過ぎましたが、ボリュームがあり過ぎて全然終われません。

毎回メインストーリーは引き込まれる内容で映画を見ているような気になるくらい面白く、今回も意外な展開にハラハラドキドキしながらエンディングを迎えました。

龍が如くはメインストーリーだけを追うのであれば、そんなにボリュームはありません。15時間程度でエンディングが見れるんではないでしょうか。

龍が如くの楽しみ方はひたすらメインストーリーを追うような一本道ではなく、寄り道してサブストーリーやミニゲームなどを楽しみながら進めていくというやり方がオススメです。

なぜならメインストーリーだけだとどうしても桐生さんを強化しきれず、途中しんどくなり、お金も足りなくなったりするからです。

今回の龍が如く6は今まで以上に寄り道が充実し過ぎて、ボリュームがすごいことになっています。

今回龍が如く6の寄り道要素を紹介したいと思います。

龍が如く6 命の詩。 - PS4

これまでのシリーズからすでにあったミニゲーム

・カラオケ

・バッティングセンター

・ダーツ

・キャバクラ

・麻雀

毎回同じみのミニゲームですね。麻雀は運の要素が強いので、やっていればそのうちコンプできたんですが、バッティングセンターとダーツは毎回苦労させられました。

今回追加のプレイスポット

クランクリエイター

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桐生会という組織を作って、「JUSTIS」というチームとクランバトルをします。

通常のバトルとは違い、街中でスカウトしたりサブストーリーで仲間にした組長を増やして育て、桐生さんは戦いに参加せず、組長たちに指示しながら戦っていきます。

戦いに参加した組長はレベル上げっていくので、何度もクランバトルをして強化していきます。

組長ごとにスキルが異なり、誰を育てるかということも重要になってきます。

クランクリエイターは後半になってくると非常に難しくなってきて、しっかり組長たちを育てないと相当きついので、相当やりごたえのある内容になっています。

また、クランクリエイターはネットワーク対戦にも対応しているので、かなり遊べる内容になっています。

草野球

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桐生さんは監督として采配をしながら自分も選手として参加します。

基本はオートで進んでいくのですが、チャンスになったらパワプロのようにバッターを操作します。

ホームランやヒットで点が入れば一時的に全員の調子が上がるので、非常に重要なターニングポイントになります。

選手は街でスカウトしたりスナックで仲良くなってチームに入ってもらったりします。

選手は試合に出場したらレベルが上がって能力が上がっていきます。

これも相当試合して育てていかないと勝てませんので、やりごたえはかなりのものだと思います。

素潜り漁

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海に潜って魚をとるというミニゲーム。

ガンシューティングのように進んでいくゲームになっています。

結構お金になるので序盤からガンガンやっていくといいですね。

今回無くなったミニゲーム

・将棋

・カジノ

・ポケットサーキット

私自身将棋のルールがいまいちわかっていなかったので、将棋アプリをとって今まで凌いできたので、無くなってよかったと思ってます。カジノも同様にセーブ&リセットの繰り返しなので、無くなって良かったと思っています。

ただ、ポケサーはパーツ集めやら組み合わせやらで結構楽しんでいたので、無くなったのはちょっと寂しいですね。

ポケサーファイターは出てくるので、ポケサーもあるもんだと思っていましたが、無くなってたんですね。

まとめ

今回の龍が如く6は今まで余計だと思っていたミニゲームがなくなり、新たにやりごたえのあるミニゲームが追加されたことによって、やりごたえがすごいことになっています。

桐生さんはカタギになったのですが、カタギを満喫し過ぎでしょう笑

今回紹介したミニゲーム以外に、ゲームセンターでぷよぷよとバーチャファイター5が追加されています。

しばらく龍が如く6から離れられません。

FF15やら仁王やらやらないといけないのにー

 

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