CX-5を試乗してきた。クリーンディーゼルが進化していて最高の走りだった

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私のマイカーであるマツダアクセラが来年8月で4回目の車検がきます。

私としては車検を受けず、買い替えを検討しているため、車種選定をそろそろやっていかければいけません。

最近CX-5がモデルチェンジしたので、早速担当の営業に電話して試乗したい旨を伝え快諾頂きました。

CX-5をじっくり見て試乗した感想

見た目が変化!顔立ちがシャープに

モデルチェンジしてまず見た目が結構変わりました。

先代よりも顔立ちが非常にシャープになりました。

シャープになりすぎたせいか、個人的には前のモデルの少し優しさのある顔立ちの方が好きなんですけどね。

あと車高が少し低くなったような感じに見えました。

営業マンの方曰く実際に15mm下がっているからそう見えるそうです。

たった15mmでも結構印象は変わりますね。

居住性は後部座席が快適に

私は車を見に行ったら後部座席に必ず座るようにしている。

運転席と助手席はどの車でも快適なのですが、その犠牲になるのが後部座席なんです。

実際に私のアクセラの後部座席は非常に狭く天井が低いので後部座席は快適とはいえません。

しかしCX-5も後部座席を座って見ましたが、非常に快適でした。

クッション性もさることながら、後部座席もリクライニングができます。

そして身長が180cmある私でも膝周辺の窮屈な感じはありませんでした。

居住性は非常に快適です。

荷室は広いけど取り出しにくい?

SUVって背が高い車なのでおそらくSUVとはこういうものなんだと思いますが、

トランクが高い位置にあるため、積んだ荷物が奥にあると取り出すのは大変です。

特に背が低い方だと奥の方は取り出しは困難かもしれません。

ただトランクは結構大きいので荷物をたくさん積んで出かける方にはいいと思います。

走りの楽しさは最高だった

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前にもデミオでクリーンディーゼルに乗ってその走りの良さをお伝えしました。

→クリーンディーゼルのデミオが楽しすぎる!評判が良い理由がわかった

デミオは非常に軽量なので、それの恩恵が大きいと思ってましたが、CX-5の2.2Lクリーンディーゼルも非常にパワフルでした。

マツダの営業マン曰く、4.0リッターのNAエンジンと同等のトルクがあるそうです。

そしてディーゼルの音も進化していて、これまでディーゼル特有の音がしていましたが、それがかなり軽減されており、音だけではディーゼルかガソリンかは区別つかないくらいです。

まとめ

CX-5はディーゼルの弱点を克服し、4.0リッター並みのトルクで、軽油なので燃料代も安い。

ガソリン車よりも30万ほど高くなりますが、得られるメリットはかなり高いと思います。

また売却する際もクリーンディーゼルの方が高くつく可能性が高いので、ガソリン車とディーゼル車の価格差はもっと縮まります。

クリーンディーゼル、お勧めです。

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