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ソニーがPC部門を譲渡したVAIO株式会社誕生

2014年7月1日

SONYと言えば

皆さんは何を思い浮かべるだろうか。

プレステ、ブラビア、ウォークマン・・

ソニーはAV機器に特化したメーカーである。

 

ソニーは2014年2月、VAIOを作っていたPC部門を投資ファンドである日本産業パートナーズに譲渡されると発表した。

 

VAIOと言えば、薄型、小型で結構高級な部類に入るPCだった。

大企業ソニーから約240名の小さな会社に移り、今後の展開については非常に気になるところだ。

日経新聞で代表取締役社長である関取高行氏はこう語る。

 「240人の小さな会社になったからこそ、思い切った事業の集中と選択のほか、事業の変化にも迅速に対処できる。ユーザーが求める本質を突き詰め、一点突破の特徴を持つパソコンを作り出す」。

 

大企業から中小企業に変わったことにより、部品の仕入れ価格などが上昇し、今後の価格帯などが気になるが、

年末商戦に向けて新生VAIOの準備をしているとのこと。

 

また、4Gamer.netの記事にこうコメントしている。

関取氏はソニーでのPCビジネスについて,世界各地から寄せられる「顧客の声」を取り込もうとした結果,「結果として機能も性能もてんこ盛りになる嫌いがあった」と振り返った。

確かにVAIOは最初に書いたように非常に携帯性、性能など高スペックであるが、それに伴って高価格であった。

 

小さくて安いノートPCがほしい私には、スペックを落として購入しやすい価格帯のものを出してほしいと思う。

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